乙女座の基本データ
- 期間: 8月23日〜9月22日ごろ(境目は年によって前後します)
- エレメント: 地(感覚と実務の地)
- 区分: 柔軟宮
- 支配星: 水星
- シンボル: ♍(Virgo)
乙女座は、どんな星座か
細部まで行き届く観察眼と実務能力の持ち主。「気が利く人」として重宝されます。完璧主義になりすぎず、8割で良しとする余裕が鍵です。
整える星です。乱れに最初に気づき、黙って直しておく — その細やかさは、派手さはなくても現場をいちばん支えている力です。気づく力が強いぶん、自分への採点も辛くなりがち。「8割で提出する勇気」が、この星の運を軽くします。
相性の入口 — 地のエレメントから
同じ地の星座とは価値観の土台が合い、水の星座はあなたの土をうるおして実らせてくれる相手です。同じ地の牡牛座・山羊座、水のエレメントの蟹座・蠍座・魚座が、まず気の合いやすい顔ぶれです。
ただし、これはあくまで入口。太陽星座は相性の1層目にすぎません。MYOURISCOPEの相性占いは、星座のエレメントに加えて九星の五行・干支の巡り・生まれた日の十干どうしの対話まで、4つの層を重ねて読みます。同じ乙女座どうしでも、生まれた日が違えば答えは変わります。
太陽星座は、あなたの10分の1
「乙女座」は、生まれた日に太陽がいた場所のこと。空にはほかに月・水星・金星・火星…あわせて10の天体がいて、それぞれ別の星座に座っています。感情のかたちは月の星座に、人から見える雰囲気はアセンダントに。出生図(ホロスコープ)を作ると、乙女座の太陽がどんな星たちと組み合わさって「あなた」になっているかが見えてきます。