命式と日主 — 生まれた日の干が、あなたの中心
四柱推命は、生まれた年・月・日それぞれの干支(十干×十二支)を柱として立て、その組み合わせから読む東洋の暦の占いです。なかでも中心になるのが、生まれた日の干 — 日主(にっしゅ)。大樹、灯火、大地、宝石…10の性質のどれかが、あなたの器のかたちです。
MYOURISCOPEでは、六十干支をユリウス通日から連続計算して命式を立てています。どの柱が何を意味するかの解説つきで、東洋占いがはじめての方でも読み進められます。
通変星 — 今日めぐる干との関係で、気流を読む
今日の日付にも干支があります。あなたの日主と今日の干の関係から導かれるのが通変星。学びの日、実りの日、人と会う日 — 10種の星のどれが巡っているかで、今日の風向きが変わります。
今日だけでなく、一週間・今月・今年・12ヶ月の気流も。テーマ別に「どの月が追い風か」まで読めるので、動く時期と整える時期の見当がつきます。
九星気学と吉方位
生まれ年から導く本命星(一白水星〜九紫火星)は、その人の根の気質を映します。あわせて、月の盤から吉方位を計算 — 五黄殺・暗剣殺・本命殺といった凶方位を除いたうえで、今月の良い方角をコンパスで示します。
散歩や買いもの、小さな外出の方角えらびから。暦を暮らしに取り入れる、いちばん手軽な入口です。