78枚のフルデッキ — 大アルカナと小アルカナ
人生の大きな節目を語る大アルカナ22枚と、日々の機微を映す小アルカナ56枚(ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4スート)。MYOURISCOPEのタロットは、省略のない78枚のフルデッキです。
すべてのカードに正位置・逆位置それぞれの意味と、「では、どうするか」の助言を添えています。引いたあとには、大アルカナの比率やスートの偏りから読むデッキの深読みまで。1枚ずつの意味はタロット78枚の意味一覧から調べられます。



本物の手順で引く — シャッフルからリビールまで
画面をタップしたら結果が出る、という占いにはしていません。カードを混ぜる・カットする・選ぶ — その一つひとつをあなたの手で行います。散らばった札を指でかき混ぜて選ぶ方式と、長押しで重ねて混ぜてから山をカットする方式、好きなほうで。
結果を決める乱数も機械任せにしません。指を離した時刻、カットの選択、かき混ぜた軌跡 — あなたの手の動きそのものが種になって、引く札が決まります。
スプレッドは、目的で選ぶ
今日の一枚(1日1回・その日の空気を映す)/ワンオラクル(目の前のひとつの問いに)/3枚引き(過去・現在・未来の流れを)/ケルト十字(10枚で深く広げる)。問いの大きさに合わせて選べます。
夜22時からだけひらく3枚スプレッド「月の間」、新月と満月の日だけ現れる「宙の窓」など、空の巡りに合わせた特別な読みも待っています。
逆位置は、悪い意味ではない
逆さに出た札は「凶」ではなく、そのカードの力が裏側から働いている合図として読みます。塔や死神のような強い札にも、崩壊のあとの再生、終わりのあとの始まりという読みを必ず添えます。脅すための言葉は使いません。