蠍座の基本データ
- 期間: 10月24日〜11月22日ごろ(境目は年によって前後します)
- エレメント: 水(感情と共感の水)
- 区分: 不動宮
- 支配星: 冥王星
- シンボル: ♏(Scorpio)
蠍座は、どんな星座か
物事の本質を見抜く洞察力と、一点集中の情熱を持つタイプ。口数は多くなくても内に秘めた意志は強靭。信頼した相手との絆は生涯ものです。
深く、狭く、長く — 蠍座の付き合い方はいつもこの三拍子です。百人の知人より、一本の太い絆。表面では静かでも、内側では誰よりも熱い火が燃えています。一度「これ」と決めたテーマを掘り抜く集中力は、才能と呼んでいいものです。
相性の入口 — 水のエレメントから
同じ水の星座とは言葉にしない部分まで通じ合い、地の星座はあなたの水を受け止めて形にしてくれる相手です。同じ水の蟹座・魚座、地のエレメントの牡牛座・乙女座・山羊座が、まず気の合いやすい顔ぶれです。
ただし、これはあくまで入口。太陽星座は相性の1層目にすぎません。MYOURISCOPEの相性占いは、星座のエレメントに加えて九星の五行・干支の巡り・生まれた日の十干どうしの対話まで、4つの層を重ねて読みます。同じ蠍座どうしでも、生まれた日が違えば答えは変わります。
太陽星座は、あなたの10分の1
「蠍座」は、生まれた日に太陽がいた場所のこと。空にはほかに月・水星・金星・火星…あわせて10の天体がいて、それぞれ別の星座に座っています。感情のかたちは月の星座に、人から見える雰囲気はアセンダントに。出生図(ホロスコープ)を作ると、蠍座の太陽がどんな星たちと組み合わさって「あなた」になっているかが見えてきます。